~評価者としての資質と、若い世代の管理者へ向けたヒアリングスキル~
こんにちは。株式会社アミュレットです。
先日、評価者全員が参加する内部研修を開催しました。
今回のテーマは、「評価者としての資質」と「若い世代の管理者へ向けたヒアリングスキル」の2つです。
第三者評価では、制度や基準を理解しているだけでは十分ではありません。事業所の皆様が日頃大切にしている思いや取り組みを引き出し、それを正しく評価へ反映させるためには、評価者自身の姿勢やコミュニケーション能力が非常に重要になります。
今回の研修では、特にヒアリングスキルについて活発な意見交換が行われました。
「どのような質問をすれば管理者の考えや実践が伝わるのか」「若い世代の管理者との信頼関係をどのように築くのか」「緊張せずに本音を話していただくためには何が必要か」など、それぞれの評価者が実際の経験を持ち寄り、多角的な視点で議論を深めました。
評価者ごとに質問の組み立て方や進め方には個性がありますが、共通していたのは、「事業所の良さをしっかり引き出したい」という思いです。一つのテーマに対してさまざまな意見が交わされ、お互いの経験を共有することで、新たな気付きや学びを得ることができました。
特に今回は、「質問をする技術」だけではなく、「相手の話を受け止める姿勢」「安心して話していただける雰囲気づくり」の重要性についても再認識することができ、大変充実した研修となりました。
アミュレットでは、評価者一人ひとりが継続して学び続けることで、より質の高い第三者評価を提供できるよう努めています。
これからも事業所の皆様に寄り添い、現場の取り組みを丁寧に評価し、質の向上につながる第三者評価を目指してまいります。
