こんにちは。
時が経つのは本当に早いもので、7月も終わりですね。
気が付けばサッカーワールドカップも閉幕し、夏の高校野球地方大会も終わりました。私たちの仕事も少しずつ忙しくなり、7月は千葉県のグループホームの訪問調査や障害福祉サービス事業所の利用者調査を中心に活動してきました。
千葉県のグループホーム評価では、職員個別の自己評価がないため、評価者が職員一人ひとりへ直接ヒアリングを行います。
「気軽に答えてくださいね。」
そうお伝えしても、やはり緊張してしまいますよね。
それでも、利用者への思いや日々のケアに対する熱意、職場をより良くしたいという気持ちは十分に伝わってきました。ご協力いただいた職員の皆様、本当にありがとうございました。
訪問調査を重ねる中で、改めて感じたことがあります。
それは、ホーム長の熱意がホーム全体の雰囲気をつくるということです。
「こんなホームにしたい。」
その思いをホーム長が明確に持ち、職員全員で共有できているホームは、自然と組織に一体感が生まれています。そして、その雰囲気は利用者の皆さんの笑顔や表情にも表れているように感じます。
介護業界では、長年にわたり人材不足が続いています。
そのような厳しい状況の中でも、「職員が働きやすいホームにしたい」と試行錯誤を重ねながら頑張っているホームが数多くあります。
そうしたホームは離職率も低く、職場全体に活気があります。
評価活動を通じて、そのような前向きな取り組みに触れるたび、「もっとこうした明るい話題を発信していかなければ」と感じます。
人材は、事業所にとって何よりも大切な財産です。
一方で、直接雇用が難しい現状があり、人材派遣や人材紹介を利用せざるを得ない事業所も少なくありません。
しかし、物価高騰などの影響もあり、派遣料金や紹介手数料の負担は年々大きくなっています。
もちろん、人材確保のための仕組みは必要ですが、現場で懸命に頑張る事業所が、過度な負担を感じることなく人材を確保できる仕組みについては、今後さらに議論が深まっても良いのではないでしょうか。
……これは、現場を見続けてきた私の独り言です。
さて、話は変わりますが、今年もいよいよ甲子園が始まります!
神奈川大会を見ても、やはり横浜高校が一歩抜けているかな!。
最近話題となっている高校野球の7イニング制ですが、高校野球の姿を大きく変える制度になることは間違いありません。
7イニング制が採用されると意外と面白いかもしれません!現時点では前向きに検討しても良いのではないかと思っています。
……これも、私の独り言です(笑)。
それでは、いよいよ8月。
暑い夏、猛暑、そして酷暑が続きますが、体調には十分気を付けて、この夏を元気に乗り切りましょう!
